「iOSの教科書」Kindle版リリース

▶プレスリリースPDF版


2012年 11月 12日
赤松正行+神谷典孝

好評発売中のiPhone/iPadアプリ開発の新世代解説書
「iOSの教科書」Kindle版をリリース
https://iosbook.net/


赤松正行(メディア作家、情報科学芸術大学院大学)と神谷典孝(学生デベロッパー、 情報科学芸術大学院大学)は、iPhone/iPadアプリの開発手法を解説した電子書籍「iOSの教科書」をAmazon Services International, Inc.が運営するKindleストアにてリリースいたしました。

本書はiOS 5、Xcode 4.4、OS X Mountain Lionに完全対応したiOSアプリ開発の解説書です。App Storeで発売中の6つのiOSアプリを中心に、その構想から実装、発展へと順を追って詳細に説明していますので、実践的な知識とノウハウが得られます。

本書はこれまでに、ウック、およびパブーにてリリースしておりましたが、Kindle版のリリースにより、Kindle PaperwhiteやKindle for iPhone, Kindle for iPadなど、Kindle対応の各種デバイスでお読みいただけるようになりました。また、日本のみならず、Kindleストアが開設されている世界各国でお求めいただけるようになりました。

 

Kindleストアでは購入前の試し読みも可能です。本書サポート・サイトではチュートリアル・ムービーやサンプル・コード、関連情報などを提供しています。

本書はXcodeやiOSの技術的情報はもちろんのこと、iOSアプリで何よりも大切なアイディアと楽しさを重視しています。本書によってiOSアプリ開発を志す人が増え、iOSアプリが私たちの生活と社会を豊かにすることを筆者一同願っています。

以上


本リリースに関するお問い合わせ https://iosbook.net/contact/


参考資料

■ 書籍について

【題名】   iOSの教科書
【副題】   iPhone/iPadアプリを開発しよう!
【著者】   赤松正行+神谷典孝
【形式】   電子書籍(Kindle版)、全412ページ(A4換算)
【価格】   2,000円(Amazon.co.jpでの価格、他国版は通貨レートによる)
【発売日】  2012年11月12日(Kindle版刊行)
【出版者】  赤松正行
【Kindle版の購入】  http://www.amazon.co.jp/dp/B009XKLS86
【ウック版の購入】  http://akamatsu.wook.jp/detail.html?id=213493
【パブー版の購入】  http://p.booklog.jp/book/31950
【サポートサイト】  https://iosbook.net/

■ 著者について

赤松 正行(あかまつ まさゆき) 博士(美術) http://akamatsu.org/
メディア作家、 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授

音楽や映像を中心としたメディア・アート作品を制作し、世界各地で発表している。近年はモバイルやクラウドに注目し、人々の生活や社会の動向を踏まえた研究をしている。代表作にはソーシャルARシステム「セカイカメラ(頓智ドット)」や大規模な展示作品「Snowflakes」「Okeanos Buoys」、そしてiOSアプリ「Banner」「元号」などがある。後進の指導にも力を注ぎ、IAMASでの教鞭の他、多数の書籍の執筆、各地での講演やワークショップ、地域コミュニティ「GeekLab」などの活動を行なっている。

神谷 典孝(かみや のりたか) http://nolili.wordpress.com/
学生デベロッパー、 情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科在学

iOSアプリ開発の経験を元に、モバイルにおけるプロダクション環境について研究を行っている。これまでに、名古屋文理大学のiOSアプリ開発チーム「iPhone道場」の立ち上げに関わる。学生デベロッパーによるアプリ発表イベント「天下一アプリ武道会」「Works With Dojo Creators」を開催。代表作に「勝訴」「LOOPYLOOPY」「I’ll Be Back Soon」など。WWDC Student Scholarship Programにより、WWDC 2011へ参加。iOSアプリ開発ワークショップ開催のほか、「GeekLab」の活動にも参画している。

参考資料 2

■ Kindleについて

アマゾン・キンドル (Amazon Kindle) は、Amazon.com が製造・販売する電子ブックリーダーデバイス、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービス。専用端末やパソコン、スマートフォン、タブレットなどで電子書籍を読むことができる。キンドル版の売り上げはキンドル端末の増加に合わせて伸びている。専用端末に加えて2009年3月に「Kindle for iPhone and iPod touch」をリリースしたことで売り上げを急速に伸ばし、2009年5月時点で紙媒体の売り上げの35%にまで成長し、キンドル3によりさらに成長し、2011年5月時点で105%にまで成長している。ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/アマゾン・キンドル より抜粋引用)

■ ウックについて

ウック(wook)は電子出版したい個人や出版社、さらにはパンフレットやあらゆる紙媒体を電子化してネット上で広く活用していきたい一般企業さんに向けたインターネットサービスです。独自の出版サイトの開設、電子書籍の作成と配信、書籍のデジタル販売と決済、PCやスマートフォンなどあらゆる端末での閲覧など出版のためのあらゆる機能をクラウドでご提供しているサービスです。(http://wook.jp/guide/index.htmlより引用)

■ パブーについて

パブー(Puboo)は、株式会社ブクログが提供している個人向け電子書籍作成サービス。株式会社paperboy&co.が提供していたブクログの姉妹サービスとしてスタート。オンラインのweb上で電子書籍の作成と販売を行える無料サービスであり、法人などの利用も可能。サービスの提供開始から2日間で約500本もの作品公開があり、その中には作家や漫画家などの著名人の利用も見受けられる。(ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/パブー より抜粋引用)

※「iOSの教科書」は独立した出版物であり、Apple Inc.が認定、後援、その他承認したものではありません。また、社名、製品名、システム名などは一般に各社の商標または登録商標です。

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