Lion & Xcode 4.1完全対応版「iOSの教科書」刊行

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2011年 8月 4日
赤松正行+神谷典孝

大ベストセラー「iPhone SDKの教科書」の著者
赤松正行と神谷典孝によるiPhone/iPadアプリ開発の新世代解説書
「iOSの教科書」がOS X LionとXcode 4.1に完全対応

http://iosbook.net/


赤松正行(メディア作家、情報科学芸術大学院大学)と神谷典孝(学生デベロッパー、名古屋文理大学)は、iPhone/iPadアプリの開発手法を解説した電子書籍「iOSの教科書」をOS X LionとXcode 4.1に対応させ、改訂版をwookより刊行しました。

「iOSの教科書」は本年7月20日に初版を刊行しましたが、同日にリリースされたLionとXcode 4.1に合わせて、約2週間というの短期間で書籍を全面改訂して刊行することができました。サンプル・コードとチュートリアル・ムービーも同様に改訂しています。おそらく全世界的にも最初にLionとXcode 4.1に対応した書籍であろうと思われます。

 

なお、本書はMac、PC、iPhone、iPad、iPod touch、Androidのいずれにおいても専用ビューワを使ってお読みいただくことができます。購入前の試し読みも可能です。そして、本書サポート・サイトではチュートリアル・ムービー、サンプル・コードやサンプル素材、そして関連情報を提供しています。

本書はXcodeやiOSの技術的情報はもちろんのこと、iOSアプリで何よりも大切なアイディアと楽しさを重視しています。本書によってiOSアプリ開発を志す人が増え、iOSアプリが私たちの生活と社会を豊かにすることを筆者一同願っています。

以上


本リリースに関するお問い合わせ https://iosbook.net/contact/


参考資料

■ 書籍について

【題名】   iOSの教科書
【副題】   iPhone/iPadアプリを開発しよう!
【著者】   赤松正行+神谷典孝
【形式】   電子書籍、全408ページ、フルカラー
【価格】   1,500円
【発売日】  2011年 8月 4日(Lion/Xcode 4.1完全対応版刊行)
【出版者】  赤松正行
【購入サイト】  http://akamatsu.wook.jp/detail.html?id=213493
【サポートサイト】https://iosbook.net/

※「iOSの教科書」は、独立した出版物であり、Apple Inc.が認定、後援、その他承認したものではありません。また、社名、製品名、システム名などは一般に各社の商標または登録商標です。

■ wookについて

wookは電子出版したい個人や出版社、さらにはパンフレットやあらゆる紙媒体を電子化してネット上で広く活用していきたい一般企業さんに向けたインターネットサービスです。独自の出版サイトの開設、電子書籍の作成と配信、書籍のデジタル販売と決済、PCやスマートフォンなどあらゆる端末での閲覧など出版のためのあらゆる機能をクラウドでご提供しているサービスです。(http://wook.jp/guide/index.htmlより引用)

■ 著者について

赤松 正行(あかまつ まさゆき) 博士(美術)
メディア作家、 情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授
http://akamatsu.org/

音楽や映像を中心としたメディア・アート作品を制作し、世界各地で発表している。近年はモバイルやクラウドに注目し、人々の生活や社会の動向を踏まえた研究をしている。代表作にはソーシャルARシステム「セカイカメラ(頓智・)」や大規模な展示作品「Snowflakes」「Okeanos Buoys」、そしてiOSアプリ「Banner」「元号」などがある。後進の指導にも力を注ぎ、IAMASでの教鞭の他、多数の書籍の執筆、各地での講演やワークショップ、地域コミュニティ「GeekLab」などの活動を行なっている。

神谷 典孝(かみや のりたか)
学生デベロッパー、名古屋文理大学情報文化学部情報メディア学科在学
http://nolili.wordpress.com/

大学でのiOSアプリ開発チーム「iPhone道場」の学生リーダー。iPhone道場では、学生デベロッパーによるアプリ発表イベント「天下一アプリ武道会」「Works With Dojo Creators」を開催。また、株式会社GOCCO.との産学連携プロジェクトなど、教育機関独自のアプリ開発・研究も推進している。代表作に「勝訴」「LOOPYLOOPY」「I’ll Be Back Soon」など。WWDC Student Scholarship Programにより、WWDC 2011へ参加。「GeekLab」の活動にも参画し、ワークショップの講師を担当している。

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